10 ottobre 2009

29日 Firenze

早朝6時、美容師の妹に髪をcutしてもらった。
もう10年以上、妹にしか髪を切ってもらっていないせいか、髪質から頭の形からなんでもよく把握してくれていてアドバイスをくれるので、どうしてもお願いしたくて、日本からハサミ、コーム、カバーなどなど持って来てもらいました。

髪を10cmくらいと、少し前髪も流す感じでカット。
ありがとう、妹よ。いつも感謝しています。


そしてサンロレンツォのメルカートへ。
観光客に人気のメルカートでは、日本人も多く働いていました。
平日しかやっていなくて、私はいつもは学校なので、初めて行ったんだけれど、楽しい場所でした。
みんなはオイルやらプロシュット、お土産を色々買っていた。
私はドライトマトと、パスタ用のスパイスを購入。


そして、連れて行く順番を間違えたせいで、その重い荷物をもって、初のドゥオモへ。
もう半年も住んでいるのに、行った事がなかったドゥオモ。
イタリア人の友達に言ったら、みんなに「Finalmente!」(やっと行ったんだ!?)と笑われた。
この写真はドゥオモの上の丸い部分(クーポラ)の内側です。
この壁画は下の方は地獄、上は天国というみててとても面白い画なんです。

息をきらし、せまい階段を登る。
到着!

道でドゥオモ(クーポラ部分)の傘を発見!
そして、ランチは、妹が美容室のお客さんに聞いたという、YELLOWというレストランへ。
ここは''情熱と冷静の間''の映画撮影中に竹内豊が気に入って、よく来ていたというところ。
それで、人気となったそうで、お店の中にはたくさんの日本人がいました。
味は日本人に合う味で4種類食べたけど、全部美味しかった!

Via del Proconsolo,39/r,Firenze
私はイカ墨のリゾットをオーダー。
そして私にとっては二回目のウフィッツィ美術館へ。
3階にあるCafeからの景色。
これ、美味しくて好き。(日本でもあところはある)
レモン味のサイダー。
これとジンと、レモンスライスをいれたカクテルは最高に美味しい!
是非。

夜は、お得意の何度も紹介しているピザ屋さんへ。
友達のVareliaも家族と一緒に食事。
ここで働いているピザ職人のナポリ人を父親は気に入って、言葉は通じないけど、ちゃんと通じ合っていた!


そしてその後は、プッチーニのラボエム(La Bohe'me)のオペラを観にSt Mark's English Churchへ。
私の父親は自衛隊の音楽隊で働いているんだけれど、昔からギター、ピアノ、サックス、クラリネットなどをやっていて、そして20年以上前から指揮をしています。
(ちなみに父親は昔どうしても欲しい釣り竿があったらしく、サックスを売って、釣り竿を買って来たというストーリーがあります。母親は驚いていました、、。笑)

なので、イタリアではオペラを聴きたかったそう。
でもちゃんとした大きなものがなく、教会での小さなオペラに行ってきたという訳です。

教会の中でのオペラは、とても興味深かった。
小さな空間をうまく使った演出、演技も素晴らしいし、観客も舞台に上がっている雰囲気だった。
そして、美声が教会の中でいい感じに響いていた。

ブラボー!!