30 novembre 2009

引っ越しとサンマルコ広場

実は日曜日に、引っ越しをしました!
前に住んでいたところから自転車でわずか5分。

でも8ヶ月間一緒にいた、おばあちゃんとはいい関係で、「いつでもおいでね」なんて優しく見送ってくれました。(涙がでちゃった。。)

本当に申し訳ないんだけれど、そして寂しいんだけれど、前よりも家賃が安くて、airmacも使えるし、広い、キレイ、立地も良いので、引っ越しすることを決めました。

おばあちゃんにはよくしてもらったので、今次に住んでくれる人を募集中です。


何故こんなにいい条件で見つかったかというと、大親友のVareliaの実家だから。
Vareliaは、6月に結婚して旦那と別のお家に移り、ご両親はローマに仕事の関係で現在住んでいて、あとは弟さんしかいないという訳なんです。


なので、私は弟と2人暮らしの始まり。
日本なら''えっ!!''という感じかもしれませんがこちら、多分海外ではあまり驚くようなことではない感じ。
母親は、報告した時に、「あまり知らない男性との2人暮らしは、考えられないよ」と言われました。
''でも、お母さん、危ないのは、この私の方なんだよ。''と心の中で思いつつ、「気をつけます」と報告。笑


いままで同棲とかはした経験がないんだけれど、これはこれで、またイタリア語も覚えられるし、いい経験かな?と思ってます。





話は変わって、今日は大雨。
ヴェネチアのサンマルコ広場も今日は雨で早くもこんな状態に。


28 novembre 2009

Piccola Venezia

小さなヴェネチアと呼ばれるChioggiaキオッジャという町の紹介。

ここはヴェネチアから車で1時間くらいの南に位置するアドリア海岸では最大と言われる漁港。


この時期は観光客もほとんどいなくて、ガッラーーーーンと地元の人しかいないような雰囲気だったけれど、ここもまたいいとこだった。
しかも行った時は2時頃だったんだけど、バールや洋服屋さん、雑貨屋さんもしまっているところが多くて、この時期だから閉まっているの?と聞いたら、まだ2時で早いからだよって。。。

2時で早いってどーいうこと?って感じなんだけれど、みんなが仕事しだすのは午後3時くらいだったりするんだって。



ヴェネチアに行った人なら分かる、この、、名前なんだっけな?
海のバスみたいなのもありました〜
ヴェネチア風のレストランの看板。
こんなの見っけ。 アイーンって感じ?



夜は、カトリーナとフランチェスコと飲みに。
二軒のはしご酒と言っても、隣の町に移動。。(車で15分)
この地域、本当に田舎で車なしにどう飲みに行くの?という感じ。


Orso lounge

Via Pignara 17  Adria




そしてほろ酔いな感じでCatrinaの友達が働くパン工場へ。
本当に、朝早くから働く人達に対して、迷惑な私達なんだけれども、出来立てのパンを頂き、感激〜★

12 novembre 2009

ジェラートとかマイケルジャクソンとか

roberto cavalliのお店のすぐ隣にあるcafe.
ここは、カウンターで飲めば、美味しいカプチーノも1,2ユーロで飲めちゃう!
座ると、いくらなのかな? 結構高いと思う。

日本なら座っても立っても同じ金額だけど、ここでは座ると高くなるお店とそうじゃないお店があるから気をつけないと!

私はすぐ、座っても同じ?と聞いてから座ります!

チョコレートのソースがかかっているの♥

久しぶりにカッライア橋にあるジェラテリアへ。
ここはとっても安い!1ユーロで2つの味が楽しめちゃう!


でも、、、
落としちゃった。。。





しかも、一つじゃなくて、二つ。

ちょっと持っていてと言われた、ほんの3秒くらいの間に、、、、。
友達の分まで、、、、、。

アルノ川沿いの石のなんていうのかな?そこに座ろうとして落とした。
ホント、私、どうしょもないよ。 とほほ

このヴィンテージショップは、ピッティ宮の前の細い道をちょっと入ったところにあるんだけど、とってもかわいいし、安い!!
ブランドのものは少なくて、オリジナル商品も少しおいてあるんだけど、教えたくないくらいオススメ!



このセレクトショップでは友達が、DUVETICAのダウンを購入。
私はあんまり買い物しないから、なんか接客してもらったり(通略)とか楽しかった!!
日本で買うより、だいぶ安いと思う。
しかも12%taxfreeで戻ってくるし!
今度大きなお買い物する時は、誰かが来た時にして、自分の分もtaxfreeしてもらおうと思った! うへへ。 また悪知恵思いついちゃった! 

→セレクトショップ GERARD
夜は、またまたYellowへ。
だって、ここは日本語のメニューもあるし、場所も便利だし、安くて美味しい。
3人で行ったんだけれど、メロン&プロシュット、サラダ、そして、このリゾットに、子羊のステーキをされぞれみんなで分けて食べて、ワインを飲んで、お会計35ユーロくらい。
お店の竹内豊の友達だというここで20年働いてるおじちゃんに気に入られ、ワイン500ml,そしてリモンチェッロ3杯がサービスで出て来て、最後お会計の時に5ユーロも安くしてくれた。
だからこれだけ食べて飲んで、一人15ユーロ。 ラッキー!

しかも、イタリアでは結構レストランの中に勝手に入って来て、バラの花を売る、外国人の人がよくいるんだけれど、日本から来た友達は、「いいの?お店的に勝手に入って来ちゃって、、、、」
なんて言っていたら、そのお店の人がバラの花を買って、私にくれた。

嬉しいけど、笑える。
あんたが買うんかい!って感じ。
じゃ、こういう人も頻繁に売りに来るわな〜と思った。


そして、酔っぱらったまんま、一人で予約してあったマイケル ジャクソンの映画を観にテアトロへ。
この日は唯一ここでイタリア語吹き替えではないオリジナルを観れる日。

実はこの映画が出来ると聞いた時に、少し残念だった。
だって、亡くなってすぐにもう金儲けかい!って感じだから。

だから、映画を観に行こうか行かないか迷ったんだけれど、何人かの友達が感動した!とか言っていて、やっぱり好きだし、観たい気持ちは強くって。

でも、、、
マイケルの回りの権力のある人達は、マイケルが子供の頃からそして亡くなっても、その死を利用し続けるんだなぁって。。

なんか悲しいよね。
こういうシステムって、音楽業界だけじゃなくて、アパレルでも、芸術のものでも、なんでもかんでも良く分からないけど、あるなって思う。


そういう複雑な思いで行った映画。

しかし、夜10:30から始まったわけなんだけれど、拍手で気づいて起きたら終わってた。
なんと私、酔っぱらって、映画館でマイケルの子守り歌を聞きながら寝てしまったぁ〜!!!!!

てゆうか、色々とマイケルのこと考える前に、まず自分をどうにかしなきゃと思った。
はい。私最悪です。


結果思うこと。
私はその映画をやっぱり観るべきじゃなかったんだと思う。
神様がそうし向けたんだと思う。

??? 分からないけどねっ

11 novembre 2009

Firenze

前の会社で一緒に働いていた2人がイタリアにやって来ました!
ヴェネチア2泊、フィレンツェ2泊、ローマ2泊、往復の航空券、ホテル、移動のユーロスター、そして保険までついてなんと15万ちょいだったそう!!!

安い!

ちょうど今イタリアは安い時期みたい。
梅雨の時期っていうのもあるのかな?
でも、ちょうど雨が降った日は2人がヴェネチア→フィレンツェの移動と美術館に行った日だったから、すごくついている人達だなぁって思った。


そうそう、2人はグラッィックデザイナーなので、コンピューター関係のものを色々と日本で用意してもらいました。

ヨドバシカメラで、ペンダブを買って来てもらい、もう一人にはマウスが壊れたから、それもお願いした。
そしたら、このかわいいマリメッコのをプレゼントしてくれた! ;-D  

あとは、前にブログにも書いたけど、ipod touchをなくして(盗まれた?)しまったので、安い中古の昔のタイプをソフマップで購入。

それまで持って来てもらった。

他には雑誌に本4冊にカレー粉6箱に、、、、本当に迷惑かけてごめんなさいって感じ。
でも、本当にありがとう!! 感謝してます。


firenzeの町では最近いつも自転車でシャーッと通り過ぎてしまい、何も発見しなくなっている
今日この頃。
2人のおかげで、またまた色々とかわいいお店やら気づかなかったことを気づかせてもらっちゃいました。


これは、セレクトショップLuisaviaromaのディスプレイ.
上の写真は、2、3ヶ月前のもの。
いつもかわいいの。


おみやげにいいお菓子屋さん。
なんかてんとう虫とか、、、かわいいぃいいい。
Duomoのクーポラのお菓子の箱とか。。。♥
久々にメリーゴーランドの写真。
いつも見慣れている風景だけど、友達がパシャパシャ撮っていたので。私も。
そして、今回彼女達のホテルに遊びに行ったら。。。
(ホテルの部屋からの景色)
ロビー
なんとベッドが3つあるじゃーん!
ということで、ちゃっかり私はワインボトルを持って、お泊まりすることに。
普通にホテルに入って、朝食までは頂かなかったものの、ばれることなく、クリア。
夜のガールズトークも夜中3時まで続き。。そしていつも通り、最初に就寝。

楽しかった〜!!

10 novembre 2009

Padova

ヴェネチアからも近い、北イタリアの小都市、Padovaパドヴァ 
ここは北イタリアでは最も古い街と言われている(padovaが主張している)場所。

この街は何が有名かというと、サンタントーニオ ダ パードヴァ聖堂
カトリック教会の中ではとっても重要な教会で、世界中から沢山の人が訪れるところだそう。

ここには、カトリーナが紹介してくれた、2人の男の子(2人とも同じ名前のルカ)と4人で。

この地域の人達はとっても感じがいい人が多くて、冗談を言ったりする性質があるそう。
ずーっと笑わせて、楽しませてくれて、本当にいい思い出が出来た!


広場で昼間っからカクテルを飲む。

ランチでもワインを飲む。
飲み過ぎ...?


これがその教会。


たまたまやっていたメルカートへ。
ここはヨーロッパの中で二番目に大きい広場だそう!
(ちなみに一番はロシアにあるそうです。)





たばこの自販機。



7 novembre 2009

Ferrara

イタリアの中で一番長い川、ポー川デルタ地帯にある町フェラーラへ。

この街は、今でも15世紀から16世紀にかけて建てられた市壁に囲まれていて、世界遺産に登録されている場所。

この街、写真では表現出来ていないかもしれないんだけれど、とっても気に入った!
簡単に言うとフィレンツェを小ちゃくした感じ。

おしゃれなお店も沢山あったし、かわいいCafeも安いし!
ここに住んでもいいなって本気で思った程。







サンジョルジョ大聖堂


1385年に建てられたエステンセ城
城!!って感じんの城だった。
建物に囲まれた、まぁるい空間。
窓の外にカーテンがある建物を沢山見かけた。
普通逆だよね。

この街のカラーはボルドーだそう。
なので、街のあらゆるところでこの色を見かけました。