10 giugno 2010

Granada グラナダ

スペイン南部のグラナダは、昔はイスラム王朝だったアルハンブラ宮殿のある、セビーリャから車で2時間半に位置する歴史ある街。




タパス三昧。
毎日美味しいスペイン料理をいただく。
お昼も夜も探しに探して、美味しそうで安いところを人に聞いたり、本で見たり、大抵テラスがあったりするので、食べてる人のをちら見してまでも、友達と厳選してチョイス。

カフェでもランチでも夜でも夜中でもサングリアかビールかワインを必ず注文する私に対して友人はいつもお水。
1週間たって、友達が1,5kg痩せたというのに、私は1,5kg太った気が、、、
同じものを食べてこの結果は、やはりお酒がいけないんだとつくづく思う。

でもこれだけは、、、、、やめられない!!
丘から見る夜のアルハンブラ宮殿

グラナダとはザクロの意味。
この噴水の上にはザクロがのっかっています。見えるかな?







上の写真はアルハンブラ宮殿。
予約しないと入れないというので、予約をして行った。
ここは是非行って欲しい。楽園って感じ。
この日は39度。街の道の上にはこういう日陰を作る為の工夫がしてあって、なるほどね!という感じ。

私達のホテルは1つ星(2人1部屋で35ユーロ、でも物価が安いから全然悪くない)
なんだけれども、朝食を☆☆☆☆☆に食べに行く。
雰囲気が良くて、泊まってる感を満喫し、チュロス コーヒーセットを頂く。
これで2,5ユーロ。



夜はフィレンツェで同じ学校に通っていたここに住む友達と合流し、地元の人しか行かないようなBarに連れて行ってもらい、ヨナヨナ呑みへ。
朝から夜まで何故こんなに頑張れるかというと、日中暑い3時頃から6時まで、毎日ホテルに一度戻りシエスタ(昼寝)をスペイン人と同じようにしているから。

なので、大体午後2時頃から4時5時まで洋服屋さんなんかはほとんど閉まってしまいます。