11 novembre 2009

Firenze

前の会社で一緒に働いていた2人がイタリアにやって来ました!
ヴェネチア2泊、フィレンツェ2泊、ローマ2泊、往復の航空券、ホテル、移動のユーロスター、そして保険までついてなんと15万ちょいだったそう!!!

安い!

ちょうど今イタリアは安い時期みたい。
梅雨の時期っていうのもあるのかな?
でも、ちょうど雨が降った日は2人がヴェネチア→フィレンツェの移動と美術館に行った日だったから、すごくついている人達だなぁって思った。


そうそう、2人はグラッィックデザイナーなので、コンピューター関係のものを色々と日本で用意してもらいました。

ヨドバシカメラで、ペンダブを買って来てもらい、もう一人にはマウスが壊れたから、それもお願いした。
そしたら、このかわいいマリメッコのをプレゼントしてくれた! ;-D  

あとは、前にブログにも書いたけど、ipod touchをなくして(盗まれた?)しまったので、安い中古の昔のタイプをソフマップで購入。

それまで持って来てもらった。

他には雑誌に本4冊にカレー粉6箱に、、、、本当に迷惑かけてごめんなさいって感じ。
でも、本当にありがとう!! 感謝してます。


firenzeの町では最近いつも自転車でシャーッと通り過ぎてしまい、何も発見しなくなっている
今日この頃。
2人のおかげで、またまた色々とかわいいお店やら気づかなかったことを気づかせてもらっちゃいました。


これは、セレクトショップLuisaviaromaのディスプレイ.
上の写真は、2、3ヶ月前のもの。
いつもかわいいの。


おみやげにいいお菓子屋さん。
なんかてんとう虫とか、、、かわいいぃいいい。
Duomoのクーポラのお菓子の箱とか。。。♥
久々にメリーゴーランドの写真。
いつも見慣れている風景だけど、友達がパシャパシャ撮っていたので。私も。
そして、今回彼女達のホテルに遊びに行ったら。。。
(ホテルの部屋からの景色)
ロビー
なんとベッドが3つあるじゃーん!
ということで、ちゃっかり私はワインボトルを持って、お泊まりすることに。
普通にホテルに入って、朝食までは頂かなかったものの、ばれることなく、クリア。
夜のガールズトークも夜中3時まで続き。。そしていつも通り、最初に就寝。

楽しかった〜!!

10 novembre 2009

Padova

ヴェネチアからも近い、北イタリアの小都市、Padovaパドヴァ 
ここは北イタリアでは最も古い街と言われている(padovaが主張している)場所。

この街は何が有名かというと、サンタントーニオ ダ パードヴァ聖堂
カトリック教会の中ではとっても重要な教会で、世界中から沢山の人が訪れるところだそう。

ここには、カトリーナが紹介してくれた、2人の男の子(2人とも同じ名前のルカ)と4人で。

この地域の人達はとっても感じがいい人が多くて、冗談を言ったりする性質があるそう。
ずーっと笑わせて、楽しませてくれて、本当にいい思い出が出来た!


広場で昼間っからカクテルを飲む。

ランチでもワインを飲む。
飲み過ぎ...?


これがその教会。


たまたまやっていたメルカートへ。
ここはヨーロッパの中で二番目に大きい広場だそう!
(ちなみに一番はロシアにあるそうです。)





たばこの自販機。



7 novembre 2009

Ferrara

イタリアの中で一番長い川、ポー川デルタ地帯にある町フェラーラへ。

この街は、今でも15世紀から16世紀にかけて建てられた市壁に囲まれていて、世界遺産に登録されている場所。

この街、写真では表現出来ていないかもしれないんだけれど、とっても気に入った!
簡単に言うとフィレンツェを小ちゃくした感じ。

おしゃれなお店も沢山あったし、かわいいCafeも安いし!
ここに住んでもいいなって本気で思った程。







サンジョルジョ大聖堂


1385年に建てられたエステンセ城
城!!って感じんの城だった。
建物に囲まれた、まぁるい空間。
窓の外にカーテンがある建物を沢山見かけた。
普通逆だよね。

この街のカラーはボルドーだそう。
なので、街のあらゆるところでこの色を見かけました。



6 novembre 2009

おじちゃんのお家へ

フィレンツェから車で約3時間。
一緒に住む58歳のおじさんが家族のいるヴェネチアの近く、Taglio di Poに連れて行ってくれた。
おじさんはこちらではお父さんみたいな存在。
職場がフィレンツェの為、一緒に住んでいるんだけれど、金曜日の午後は自宅へ毎週帰って、月曜日の朝5時に家を出てまたフィレンツェに戻るという生活。

なので週末、私を招待してくれました。

おじさんには私と同じ歳くらいの娘が2人いるんだけれど、本当に感じが良くて金曜日の夜、土曜日、日曜日と色んなところに連れて行ってくれて、とても仲良くなりました!


夕食は、暖炉で焼いた鯛と、、なんだっけ?もう名前を忘れてしまった。
ローズマリーを使って、オリーブオイルを両面につけて焼いただけなんだけれど、
とっても美味しかった!

暖炉ってなんかずーーーーっとただ観てるだけで、楽しい。
私もお家に暖炉が欲しいなって思った。

ここならサンタクロースが煙突から降りてくるっていう話も信じられそう!

夜はAdriaという小さな村みたいな小さな町へ。
若者達が集まる立ち飲みバーへ行ったり、オシャレな小さなカフェでお茶したり。。

なんかうまく説明できないんだけれど、一緒に行ったカトリーナが行くと、地元の仲間が集まる場所って感じで、みんなCiao!元気?ってな感じで沢山知り合いがいて、うらやましくなっちゃった。
私もいつものどうしょもないアホな大切な、そしてかわいい仲間達と、よく行ってた渋谷のレッドバーに行きたくなっちゃった。。
みんなに会いたいな!!


翌日は朝から同じ街へ。
メルカートがやっていて、靴とか洋服とかお花とか、、 もうわくわくしちゃう!
made in italyの結構かわいくていいクオリティーのものが20〜30ユーロとかで売ってた。

↓これ、家具の鍵につけるキーホルダーみたいなものなんだけど、見るといつも沢山欲しくなっちゃう。。
ただのバールなんだけど、こういう気取ってない雰囲気好き。



5 novembre 2009

Bologna Lineapelle

もう何週間か前の話なんだけれども、ボローニャで行われたリネアペレ展にまたまた行ってきました〜。
今回は現在ベトナムで靴の工場を開拓中の面白いお友達と。
彼は確か7,8年ArezzoにあるDolce&Gabbanaの靴の工場で働いていて、一度日本に帰国し、今度はベトナムへ。
工場で働くベトナム人の話とかが、本当に面白くて、笑いっぱなしでした。



展示会ではスタッズが流行っているせいか、そういったたぐいの加工されたものなどが気になりました。

軽いプラスチックかアクリル素材の大きめの角ピラが、革の下からあてられているもの(隠れスタッズ)とかはいいな〜と思いました。
※写真がなくてすみません。


この展示会は、ミラノで行われるミカム、ミペルなど、完成されたものを見るよりも、デザインの仕事をしてる人ならこっちのリネアペレの方が面白いんじゃないかな?と個人的に思います。

新しい付属類、チェーン、靴でもヒールだけ!とか、見てるだけでワクワクしちゃうし、直接聞いたら結構な数の会社が1点12個からとか20個からとかかなり少ない数でもオーダー出来るそうです。

アパレルで働く方達へ。
是非イタリアに来るきっかけに、、、、。

今回もリモンタの展示会へ。
久しぶりにT氏や某BAGメーカーのデザイナーさんにも会えて、色々なお話をしました。
やっぱり足を運ぶといつもいいことがある!
でも最近運びすぎかも、、。

Firenzeの夜

イタリアに来る前に東京の友達からフィレンツェで7年住んでいる女の子を紹介してもらった。
彼女はDiorそしてFURLAと、ばりばり働いている同じ歳の子。

ここフィレンツェで遊ぶ日本人の友達は、今は彼女だけ。
(もっと友達がいたらいいんだけれど、なかなか知り合わない)

でも、先週から弟の結婚式で日本に帰国中。
結婚式は沖縄、恩納村だそうで、今頃は恩納村にいるんだけれど、今回の帰国は友達には一切話してないそう。

なぜなら、ちょつとした手術などで、今回の帰国は今年3度目で、毎回連絡していたらお金がもたないからだそう。



という訳で、前に彼女と行ったサンタクローチェ教会の近くのBARを紹介。 
Via de Benci通りにはBARだけじゃなくて、前にも紹介したWhiteというおしゃれなセレクトショップもあったりします。

オーナーさん。 ワンピースとか髪型もCute♥

3 novembre 2009

Salut! Paris..

宿泊したホテルの前にあるこのmaison de FANFANは、質のいいVintageの商品に出会えるかわいいお店です。
そして価格も他のお店に比べたら、安い!
是非パリに来た際には寄りたいお店です。
そして、経営されている日本人のご夫妻はとっても素敵な方達なんです。

↑このエッフェル塔。実は逆にして、ゴルフの時にさすピンとして使うもの♥







ランチは半年以上ぶりの韓国料理!

最終日に泊まった安ホテルからの眺め。
インテリアショップで見つけた子供のベッドの照明。
天井いっぱいに飾りたーい。

ノートルダムの鐘を思い出しちゃう!!

夜はパリにあるMBAを取得する学校に通っている友達とまたまたタイ料理レストランへ。
そしてセーヌ川を散歩する。
本当にキレイだったなぁ。。。
一人でホテルまで帰ったんだけど、途中、自ら怪しい道を選んでみた。
両サイドにバーが並ぶ危険な長ーーーい1本道。
本当に怖かったけど、地元の人ぶったら(慣れてる感じを演じた)大丈夫だった。
そんなこんなで翌日フィレンツェへ帰ったんだけど、飛行機はも電車も両方1時間も遅れて、またまた時間かかったーーー。
でも、充実した楽しい1週間だった!!